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ママ友との世間話から垣間見える、お父さんたちの毛髪事情

世の男性は、薄毛になるととても気にしたりコンプレックスに感じている人が多いかと思います。

現代社会は、ストレスが多いからか生活習慣の問題なのか、わりと若くから薄毛を気にしている人も多いですよね。周囲のパパたちは20代から30代が大半ですが、その半数が薄毛を気にして何らかの対策ととっています。

実際、私のママ友たちは、「ご主人が薄毛を気にして育毛剤を買っている」「聞いたことがないサプリを飲みだした」などと話していますが、奥様にとっては共通して『薄くなろうがなるまいがどちらでも良いこと』であることが特徴です。そうなんです。独身の方はいざ知れず、既婚者にとって男性が思っているほど家族は気にしていないのですよ。

それよりも、「高額な育毛剤を使い続ける」「高額なサプリを買い続ける」上に、「いざとなったら植毛したいと言い出す」旦那さんに困っています。

いつまでも若々しくカッコ良くいてくれるパパは確かに理想的ではありますが、果たして薄毛に抵抗してあれこれ奮闘してまで毛髪量をキープしてほしいと妻は思っているのでしょうか?

私の周りの意見ではNO!です。
それよりも、「自分の毛髪量に合う髪型をしてほしい」という意見が多数なんですよね。

例えば、芸能人の小堺一樹さんとか、所ジョージさんとかのように、毛髪量だけでいえばだいぶ後退しているんだけど、全くはげているようには感じさせず、むしろいつまでも若々しくてカッコイイ、そんなお父さんになってくれることの方を望んでいます。

また、M字はげでなく、てっぺんはげのような薄くなり方なら、いっそ坊主にしてくれることを望んでいますよ。坊主でハンチング帽とかかぶっているお父さんって、とてもおしゃれです。周りのママたちからも好評ですよ。

逆に、30歳で薄くなってきたことを気にして、1本8000円もする育毛剤を毎月消耗しながら、薄さを隠そうとオシャレパーマをあてている、というパパは、奥様からだけでなく、ママ友からも「何やってんだ!?」と実は不評だったりするんです。「そんな高額なお金をかけて頭皮を痛めつけて、隠したいのか知らないけど何やってんだか!!そこまでしてオシャレにこだわられても求めてないし!潔ぎよくないな」とか、散々な言われよう。

そんなんです。女性が本当に好きな男性に求めているのは、永遠にふさふさ若々しい髪の毛ではなく、年齢に合った自分に合った髪型とオシャレ、『潔さ』これが一番大切です。

何とかしてごまかそうとしているのが感じられた瞬間、そういう意味でのカッコ良さは感じにくくなってしまうのが女性です。ありのままの状態で、一番カッコ良く見えるヘアスタイルを追求してもらいたいですね。